太陽光発電 メリット デメリット 2014年の設置は損?

2014年度になったら、太陽光発電はメリットよりデメリットの方が大きくなってしまうのでしょうか?

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太陽光発電システムの価格は下がってきている

J-PECの統計によれば、平成25年4月~6月の平均システム価格は、432,000円/kWで、さらに、7月~9月は417,000円/kWとなっており、価格がどんどんと下がっていることが分かります。(JPECホームページ

 

平均システム価格の推移

kakaku

国として太陽光発電システム導入価格を下げる目標をかかげていますし、おそらくこの後も価格が下がっていく傾向は変わらないでしょう。

 

2014年度の補助金は3月で終了予定

11月5日に、J-PECによる国の補助金は平成26年3月31日で受付終了することが発表されました。
地方自治体の補助金については、各自治体によって、来年度以降も支給されるところもあるかもしれませんが、国の補助金終了にあわせて、終了するところも多いかもしれません。

補助金がなくなったら、太陽光発電を設置するのは損なの?のページも参考にして下さい。

 

固定価格買取制度はどうなる?

2014年4月以降の買取価格は、住宅用は37円、非住宅用は32円(税込34.68円)になることが報道されました。

 

消費税も上がってしまうし、2014年4月以降の設置は損?

2014年4月には、消費税が8%に上がることが決まっています。4月以降になってしまったら、太陽光発電を設置しない方が良いのでしょうか?

 

でも、実は、上で書いたように、太陽光発電システムの価格は下がってきている一方で、さらに、ソーラーパネルの性能があがり、発電量が上がってきているのです。

 

例: シャープの太陽光パネルの場合

sharphttp://www.sharp.co.jp/sunvista/select/blacksolar/より引用)

 

システム価格が下がっている一方で、発電量は増えて売電による利益も大きくなることを考えると、2014年4月以降になっても、見積もり次第では得になるケースが多そうです。

実際に、いくらくらいの価格になるのか、発電量はどのくらい見込めるのかを、複数業者から見積もりをとり、よく比較して検討してみるようにしましょう。

 

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