産業用ソーラーローン・融資 2015年最新まとめ

ソーラーローンは基本的に個人宅への太陽光発電システム設置を対象にしていますが、なかには、産業用(事業者用)のソーラーローンもあります。

産業用太陽光発電は、固定価格買取制度の期間が20年なので、産業用のソーラーローンも、それに準じて融資期間も20年以内になっているものが多いです。

 

産業用のソーラーローンがある主な銀行・信用金庫

みずほ銀行「みずほエコアシスト」
太陽光発電の設備資金などの環境配慮型経営に利用できます。法人、個人の事業者が対象、融資金額は1,000万円以上、融資期間や保証・担保等は審査により決まります。
また、提携の施工会社の施工費用に利用できる大成・みずほエコアシストローン、清水・みずほエコアシストローン、前田・みずほエコアシストローンがあります。
千葉銀行 太陽光発電事業支援融資制度(ちばぎんエコ・パワー)
法人、個人の事業者対象、限度額は1,000万円以上、20年以内の融資期間。金利は固定または変動金利。
武蔵野銀行 「太陽の恵み」
法人、個人の事業主で、限度額は1,000万円以上、20年以内の融資期間、金利は固定または変動金利で、固定金利は2年、3年、5年、7年、10年のいずれかの特約期間になる。
浜松信用金庫 「はましん事業者用ソーラーローン」
法人・個人の事業者が、原則1億円以下の融資を受けられます。返済期間は最長20年間です。
常陽銀行 「LALAサンシャイン」
法人・個人の事業者対象で、1000万円以上、最長20年間、固定または変動金利(固定金利は最長15年)です。
広島銀行 太陽光発電向け専用融資制度
法人、個人事業主向けで、融資金額は3億円以内、原則15年以内。金利は変動または固定金利。

このほかにも、地方銀行で事業主用のソーラーローンを取り扱っているところがいくつかあるので、お住まいの地域の銀行で取り扱いがないか確認してください。

 

金融機関以外でも、神奈川県では、産業用太陽光発電を設置する中小企業者を対象に、「ソーラー発電等促進融資」の制度があって、10年以下の期間、1.8%の固定金利で、1,500万円を限度とした融資が受けられます(ただし、蓄電池や、LEDなどの省エネ設備を併設する場合)。

基本的に担保がない住宅用太陽光発電とちがって、事業者用のソーラーローンでは、必要に応じて担保を要求されることがあるようです。

金額が大きくなるので、そこは仕方のないことなのかもしれません…!

 

産業用太陽光発電には、専用の一括見積もりサイトがおすすめ!

産業用太陽光発電では、住宅用の太陽光発電以上に業者ごとの価格の差が激しいので、複数の業者を比較することが大切です。
また、産業用太陽光発電の実績豊富な業者を選ぶ必要があり、産業用太陽光発電を専門にした一括見積もりサイトを利用するのがおすすめです。

 

タイナビネクスト

タイナビネクストは、日本初の産業用太陽光発電に特化した専門サイトです。

太陽光発電一括見積もりの最大手タイナビが、産業用太陽光発電の実績がある優良業者を選んでいるので、安心して見積もりを依頼できます。

27円の売電価格でも、10%以上の利回りを出せるとうたっています。

>>タイナビNEXTで無料一括見積もりを申し込む

 

パネイル

太陽光発電ガイド

2013年にできたばかりの新しい見積もりサイトですが、創業20周年、1万棟以上の施工実績をもつ「とくとくショップ」などの優良業者から一括見積もりをとることができます。

現在、見積もり依頼した方に、設置前のチェックシート配布中です。

タイナビとはまた提携業者が違うので、あわせて見積もりをとっても良いかもしれません。

住宅用・産業用ともに申し込めます!

>>パネイル公式サイトで無料一括見積もりを申込む

 

 

Back to 太陽光発電のメリットとデメリット