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太陽光発電に興味があって、いろいろと調べています。 業者選びのコツなど、調べたことをまとめたサイトです。

太陽光発電 メリット デメリット 2018年の設置はどうなの?

 

太陽光発電のメリットとデメリットについて、個人宅に設置するときの主なメリット、デメリットをまとめました。(産業用太陽光発電のメリットとデメリットはこちら

 

太陽光発電のメリット太陽

(クリックすると詳細へ)

その他にも、パネルの断熱効果で夏は涼しく、冬は暖かくなって節電効果がUPするなどのメリットもあります。

さらに、自家消費した発電量に応じて対価をもらえる、グリーン電力証書などの制度もはじまっています。
その他のメリットについてはこちらの記事

 

太陽光発電のデメリット雲

この他、業者選びをまちがえると、悪徳業者にだまされる危険もあったり、地域によっては、積雪や塩害への対策が必要だったりするのも、デメリットといえるかもしれません。

失敗しないために必見!業者選びの7つのポイント

 

太陽光発電のメリットとデメリットどちらが大きいか

太陽光発電のメリットとデメリットのどちらが大きいかは、どのくらい電気代を節約できる&売電できるかと、逆に設置費用はいくらかかるかが決め手になってきます。

太陽光発電の買取価格は、政府が普及のために補助を多く出していた時代に比べたらだいぶ下がりましたが、設置システムの費用は逆に年々下がっていて、平成30年度は平均33.2万円/kwとなっています。参考:http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/028_02_00.pdf

設置にかかる費用が安くなってきていることや、売電のためだけでなく、自家発電での電気代節約を考えると、まだまだ太陽光発電設置のメリットは大きいです。

平均的には、約10年で費用を回収できるようになっていますが、最終的には自宅の状況しだいで違ってくるので、実際に業者に依頼して、発電量や費用の見積もりを出してもらうとよく分かります。

見積もりを頼むときには、トラブルを防ぐためにも、複数の見積りをとって比較し検討するようにしましょう。

 

見積もり依頼はお早めに!

2018年度(平成30年度)の契約は、売電価格が住宅用は26円、産業用は18円+税(※出力制御装置なしの場合)になっています。

2019年度は住宅用は24円、産業用は18円+税と下がることが予測されているので、

太陽光発電

参考:http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180323006/20180323006.html

※出力制御装置は、一部の地域で太陽光発電量が増加した時に、電力会社が余剰した電気の買取を拒否するために、遠隔操作で出力を制御するものです。
この装置の設置義務がある場合は、買取価格は28円です。

また、ガスとのダブル発電の場合、出力制御装置設置義務なし25円、義務あり27円です。
 

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