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太陽光発電システムメーカーの価格比較 2014年7月最新

太陽光発電システムの主要メーカー別の価格を比較表にまとめました。

インターネット販売店(スター電器ソーラーリフォームエコ発電本舗)での1kWあたりの価格を参考にまとめています。

※ 太陽光発電システムの価格は、施工業者によって違ってきますので、あくまで参考価格ととらえてください。 

 

メーカー名(機種名) 太陽電池の種類 最大出力 変換効率 1kWあたりの価格(販売店名)
シャープ(メイリオNQ-198AC 単結晶 198W 18.2% 330,000円(エコ発電本舗)
京セラ(KJ200P-3CRCE) 多結晶 200W 14.8% 314,000円(ソーラーリフォーム)
パナソニック(VBHN240SJ21) 単結晶 240W 18.7% 316,000円(ソーラーリフォーム)
東芝(SPR-250NE-WHT-J) <単結晶 250W 20.10% 317,000円(3店舗同じ)
ソーラーフロンティア<SF170-S) CIS 170W 13.8% 283,000円(スター電気)
長州産業(HIT240WCS-N240SJ01) 単結晶 240W 18.7% 店舗に問い合わせ
サンテックパワー(STP250S-20/Wdb) 単結晶 250W 15.4% 310,000円(スター電気)
カナディアンソーラー(CS6A-215MM) 単結晶 215W 16.5% 276,000円(ソーラーリフォーム)

 

上記メーカーの代表機種のうち、一番変換効率が良いのは20.1%の東芝、次がパナソニック、長州産業と続きます。

東芝もパナソニックも導入する際の値段は高めですが、ほとんど差はありませんし、最大出力も国内トップクラスです。

シャープのソーラーパネルの値段は340,000円と一番高いですが、変換効率も18.2%と高く、50年以上もソーラーパネルを生産してきたという実績と信頼があり、多くの家庭で普及しています。

 

京セラのパネルは変換効率は国内メーカーの中では14.8%と少し落ちますが、導入する際の値段は314,000円で、比較的安いです。

ソーラーフロンティアのCIS太陽光パネルは、変換効率では劣るものの、日影や暑さに強く実発電量が高いのが特徴で、価格も比較的安いです。

 

外国メーカーのサンテックパワー、カナディアンソーラーのパネルは、国内メーカーよりも変換効率は少し落ちますが、導入する際の金額も少し安めに設定されています。

 

参考記事

 

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