長州産業の太陽光発電システムのメリットデメリット

長州産業のソーラーパネルのメリットデメリットについてまとめました。

長州産業のソーラーパネル

長州産業はもともとはパナソニック(旧三洋電機)の太陽光発電システムをOEM販売することからスタートして、2009年からは自社独自の太陽光パネルの生産を始めました。

長州産業のソーラーパネルは、単結晶シリコンタイプで、トップクラスの発電量をほこっています。また、パナソニックのHIT太陽光パネルのOEM販売もおこなっています。(以前は多結晶も扱っていたようなのですが、最近は単結晶を主に生産しています。)

長州産業の太陽光発電システムの特徴として、全ての工程を同じ敷地内でおこなっていることや、メーカー保証としてはかなり珍しく、雨漏りに対する施工保証を付けていることなどがあります。

 

長州産業のソーラーパネルのメリット

長州産業のソーラーパネルのメリットとしてはやはり、単結晶シリコンのソーラーパネルで変換効率が高く、トップクラスの高い発電量が見込めることです。自社単結晶で16.6%、HIT太陽光パネルで、18.7%の変換効率です。

単結晶Cシリーズモジュールでは、太陽電池セルの形を従来の角が欠けた八角形の形でなく、正方形にして角の面積を広げ、発電量をアップさせていて、反射光がすくない低反射ガラスを使用していたり、汚れがたまりにくいフレームを採用しているのも長所です。

また、さまざまな形の屋根に設置出来るよう、台形やハーフタイプのパネルも生産しています。

長州産業では、保証内容に雨漏り保証をつけているのが、他のメーカーにはないメリットです。
通常、施工会社独自で施工補償が行われていなければ、施工ミスに対しての補償は、製品の故障とは別ということでメーカー保証の対象にはならないのですが、この施工に対しての保証もふくまれているのは、大きなメリットだと思います。

また、長州産業は太陽熱給湯設備も取り扱っていて、太陽光発電と太陽熱給湯の両方を設置するダブルソーラーシステムを選ぶこともできます。

 

長州産業のソーラーパネルのデメリット

長州産業のソーラーパネルのデメリットとしては、他の大手メーカーに比べれば企業の規模が小さいこと、自社独自の生産は2009年からと、比較的新しいことで、業者によっては、長州産業の太陽光パネルも取り扱いがない場合もあることでしょう。

ただ、規模の割には知名度は高く、口コミを調べていると、技術は安心できるという声もよく見るので、信頼できるメーカーではないかと思います。

 

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