補助金が終わってしまったら、太陽光発電を設置するのは損なの?

今年度の補助金をしめ切る自治体も増えてきています!
(全国の補助金情報→ Panasonicホームページ 全国の補助金

国の補助金制度は平成26年3月31日までで、まだ申込はできますが、11月5日に正式に、国の補助金制度は今年度の3月で終了になり、予算上限に達すれば、それよりも早く締め切る可能性もあると発表がありました。

もし補助金が終了してしまったら、太陽光発電を設置するのは損なのでしょうか?

 

太陽光パネルの価格は今後下がると言われていて、安くなるまで待つのも一つの選択肢です。(参考:太陽光発電のメリットデメリットの2014年に向けての動向太陽光発電の価格動向

しかし、今のうちに契約すれば、少なくとも10年は売電収入がありますし、設置を遅らせれば、その分、電気代を節約できるようになるのが遅くなってしまいます。

 

電気料金も上がってきていますし、非常用電源になることを考えると、いずれ設置するとしたら、たとえ補助金がなくなってしまったとしても、早くに設置した方が結果として得なのではないかと個人的には思います。

そもそも、補助金自体が、価格が高いうちに設置した方が損にならないように支給されるもので、補助金がなくなるということは、その分太陽光発電システムの価格も下がったということです。

どんどん価格が下がるとはいえ、今後もつねに同じように下がり続けるという保証はないですし、もし設置を考えているのであれば、売電収入が保証されているうちに設置した方が得ではないでしょうか。

 

ただ、もちろんどれほどの発電量が見込めて、どのくらい節電ができるかは、上でも書いたとおり、ご自宅の状況によりさまざまです。

実際どのくらい利益があげられるかは、業者の見積もりをとって詳しくシミュレーションを出してもらいましょう。

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