自作の太陽光発電のメリットとデメリット

自作の太陽光発電とは、おもに通信販売で、自分で配線をつないで組み立てるキットで販売されているものです。

中には、電気工事士の資格を持つ方が、産業用などの大規模な太陽光発電システムを自分で設置するケースもあるのですが、ここでは電気工事士資格のない一般の方向けの自作太陽光発電キットについて、メリットとデメリットをまとめました。

 

自作の太陽光発電のメリット

  • 施工費用がかからないぶん、安い
  • 停電時などに使える非常用電源として人気
  • コンパクトなのでマンションのベランダでも使える
  • 蓄電池つきのものならば蓄電しておいて、夜間にも使える

 

自作の太陽光発電のデメリット

  • 電力会社との系統連系にはつなげないので、売電には使えない
  • 小型で容量は限られる
  • 自分で配線するので、失敗の不安もある
  • 定期点検がないので、自分でメンテナンスをしなくてはいけない

蓄電池つきならば特に、非常時電源として魅力があります。

マンションのベランダで使える太陽光発電の記事でも書きましたが、一軒家でなくても太陽光発電システムを利用できるためには、こういう自作の太陽光発電キットを利用するとよさそうです。

楽天市場などでも、検索してみるといくつも自作太陽光発電キットがありました。

 

価格も、安いものだと本当に数万円からありますが、あまりに安すぎると怖いなというのもあります。

もちろん、容量にもよるので、どんな用途に使いたいのか(電球や湯沸かしに使えればよいのか、テレビやパソコンに使いたいのか)や、蓄電気つきにするのかしないのかでも、どれを選ぶのかが違ってくると思います。

おすすめの自作太陽光発電キットについては、また後日紹介したいと思います。

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