京セラのソーラーパネルのメリットとデメリット

京セラのソーラーパネル 多結晶パネルなら京セラ

kyosera画像 京セラ ニュースリリース

京セラは、日本で初めて住宅用のソーラーパネルを発売したことで知られています。

いま、主流となっているのが、量産化しやすい多結晶シリコンの太陽光パネルなのですが、その多結晶シリコンの量産化に世界に先駆けて成功したのが京セラだったそうです!

住宅用多結晶シリコンのパネルの中では、最高レベルの最大出力200Wのパネルや、デザイン性の高さがメリットとなっています。

京セラのソーラーパネルは、小型サイズも用意され、どんな屋根にも美しく、広く載せられるSAMURAI、ベーシックで、各種の屋根用に多彩なタイプのあるECONOROOTS、太陽電池自体が瓦になった、屋根材一体型のHEYBARNがあります。

 

京セラのソーラーパネルのメリット

  • デザイン性が高く、狭い箇所にも敷け、縦置きの可能、サイズが豊富なパネル。
    トヨタのプリウスにも採用されている。
  • 多結晶パネルの生産では一番の歴史、安心感。
    学校やメガソーラー、ハウスメーカーなどで広く取り入れられている。
  • ソーラーパネルだけでなく、全システム機器に10年保証、自然災害補償つき。
    (2013.12追記) さらに、有償で出力・機器・自然災害それぞれが15年保証になる「トリプル保証」も始まりました。
  • 全行程を社内でおこなう一貫生産体制。
  • 一般的な国際基準より厳しい、テュフ·ラインランドの「長期連続試験」に合格。

 

京セラのソーラーパネルのデメリット

変換効率(面積あたりの発電量の高さをあらわす数値)では、多結晶シリコンのパネルは単結晶パネルよりも劣るので、狭い面積でより高い発電量を得たい場合は、単結晶シリコンのパネルを選んだほうがよいかもしれません。
また、10年保証の条件として、4年に1回定期点検を受ける必要があるのですが、初年度の点検以外は有償の点検です。

※追記:  2014年4月から、京セラも単結晶パネルを発売することが決まりました! プレスリリース

 

京セラでは、研修を受けて認定した認定施工士の中でも、実績や技術が優れた施工士を「京セラソーラー優秀施工士」として認定したり、フランチャイズ店の中で、京セラ販売員営業員資格制度を設けたりしています。

京セラのパネルをつけるとき、こういった資格を持っているかどうかは、業者選びの参考になると思います。

 

自宅にぴったりのソーラーパネルを選ぶには、信頼できる業者に現地調査をして、パネルを提案してもらうのが一番です。 ⇒業者選びのポイントへ 

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