三菱の太陽光発電システムのメリット デメリット

三菱電機の太陽光発電システム

三菱電機も、国内の代表的なソーラーパネルメーカーの一つです。

三菱の太陽光発電システムは、変換効率NO.1のパワーコンディショナーを使用していることで有名です。

power-conditioner三菱プレスリリースより

三菱のパワーコンディショナーは、先進技術で97.5%の最高変換効率を可能にしていて、低騒音運転なこともメリットです。

太陽光パネルは、単結晶シリコンの高出力モジュールで、雨や積雪などに強く、耐久性を重視しています。

台形、ハーフ、スリムなど、種類豊富なモジュールのある「マルチリーフシリーズ」で、モジュール全体が黒いフルブラックモジュールもあります。

三菱 ソーラーパネル      mitsubishi full-black-mojule

 

三菱のソーラーパネルのメリット

  • パワーコンディショナーの変換効率がNo.1
  • 耐久性を重視したソーラーパネルで、長く高い発電量を維持できるよう努めている
  • ソーラーパネルのサイズ・種類が豊富
  • モジュールの20年保証(公称最大出力の80%未満になった時無料修理)があり、その他機器(パワーコンディショナー、接続箱、システム部材)は10年無償修理がある

また、三菱は『スマート電化』といって、オール電化と太陽光発電システムの併用をすすめているので、オール電化の導入を考える方は、IHやエコキュート、ヒートポンプ式温水暖房システムなどを三菱電機でそろえられるのもメリットです。

 

三菱のソーラーパネルのデメリット

パネルの変換効率自体は他のメーカーの方が高いところもあります。

単結晶のソーラーパネルは価格が高いのがデメリットですが、三菱電機のソーラーパネルは価格がそこまで高くないこともあるようです。
(価格については、施工会社によって違うので確認してください)

 

自宅にぴったりのソーラーパネルを選ぶには、信頼できる業者に現地調査をして、パネルを提案してもらうのが一番です。 ⇒業者選びのポイントへ 

 

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