太陽光発電メリットデメリット関連ニュース 住宅用は今後も拡大、「経済的メリット」が決め手か

http://moneyzine.jp/article/detail/209169から引用>

富士経済は太陽電池の世界市場を調査し、その結果を1日に発表した。

報告書によると、2012年度の日本の太陽光発電システム市場規模(導入量ベース)は9,000億円だったが、2013年度には2兆4,700億円まで拡大すると予想している。…

2013年度以降の市場の動向をみると、太陽光発電に関する補助金や余剰電力買取価格等のインセンティブの低下で、産業用は頭打ちになるとみられている。富士経済の予想では、太陽光発電による産業用の出力(導入量ベース)は2013年が5,500メガワットで、2020年は5,000メガワットにとどまっている。


一方、日本エコシステムが2日に発表した「施工完了後アンケート結果(自社で太陽光発電システムを導入した戸建て住宅のユーザー対象、調査時期2011年6月から2013年3月、有効回答者5,310名)」によると、太陽光発電導入の決め手を聞いたところ、最も多かったのが「経済的メリット」で36.2%だった。以下、「環境・エネルギー問題」(24.2%)、「将来のため」(22.6%)と続いた。

<引用ここまで>

富士経済の調査結果⇒https://www.fuji-keizai.co.jp/market/13072.html

 

太陽光発電の補助金が終わったり、消費税増税、売電価格が低下と、来年度以降の太陽光発電設置は雲行きがどんどん怪しくなるかなとも思ったのですが、コストダウンなどがその反面進んで、需要は落ちないという予想のようでした。

経済的メリットが、導入の決めてとなるのは、やはりそうなんだなと思ったのですが、むしろ意外とそれ以外の動機を挙げている方が多いんだなという印象を受けました。

経済的メリットが3割強で、一方、環境問題や将来のため(非常時などかな??)のそれ以外のメリットを挙げた方を合わせると4割以上!

蓄電池を普及させて、非常用電源としてより活用できるようにするという話も聞いたことがありますし、金銭的なメリットでないところも、今後はより注目されていくのではないかなと思います。

 

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