太陽光発電メリットデメリット関連ニュース 京セラソーラー、太陽光発電所を遠隔地で監視するシステム製品化

京セラソーラーコーポレーション(京都市伏見区、後藤政治社長、075・604・3488)は、太陽光発電所の稼働状況を遠隔地から監視するシステムを9月下旬に製品化する。

異常を発見するとメールで知らせる機能により、太陽光パネルの汚れや故障による発電量の低下を抑える。発電所の運営事業者に提案する。太陽電池メーカー各社が相次いで遠隔監視サービスを始めており、太陽光パネルの販売と相乗効果を狙う。
販売する計測監視システムの名称は「エコノサポートII」。従来は発電所内で監視するシステムだった。新システムはインターネットで発電所から発電量の情報を集め、顧客のパソコンに表示する。ビルの屋上に設置するような小規模発電所からメガソーラー(大規模太陽光発電所)まで対応。最大10カ所をまとめて監視できる。導入費は規模によって異なる。保守費以外に毎月のサービス料はかからないため低コストで利用できる。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320130917aaah.html

 

今回はとくに産業用太陽光発電に関するニュースです。

遠隔地に太陽光発電システムを設置する場合、不具合が生じたときのメンテナンスが大変ですが、このシステムを利用すれば、汚れなどで異常が出たときすぐ知らせてもらえるようになるそうです。

もっとも、自宅以外に広い土地を持っていたり、ビルの屋上にシステムを設置していたり、どちらかというと、個人の太陽光発電というより、企業向けのサービスなのかもしれませんが…。

10kW以上の太陽光発電システムは産業用太陽光発電になるのですが、産業用太陽光発電だと発電した電気を全て売ることができて、しかも20年間売ることができるので、投資としてはかなり注目みたいです。

個人でも、10kW以上を設置出来れば、産業用太陽光発電になるので、できる人は産業用太陽光発電を設置すると、今だとかなり利益が大きいのではないでしょうか?

屋根全体がソーラーパネルで、10kW以上搭載のスマートハウスも出てきてますよね!

 

産業用太陽光発電について、くわしくはこちら⇒産業用太陽光発電 メリット デメリット

 

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