太陽光発電メリットデメリット関連ニュース パナソニック「新・HITダブル」

パナソニック エコソリューションズ社は、両面発電型太陽電池モジュールとしては業界最高水準の16.0%の変換効率を実現した「新・HITダブル」の受注を10月1日から開始する。標準サイズの「VBHN225DJ05」の希望小売価格は198,000円。

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パナソニックプレスリリースより

「新HITダブル」は、パナソニックの住宅用モジュールと同様に、出力保証が10年から20年に延長されました。

公称最大出力は225Wで、パネルサイズは1,630×862×35mm(幅×奥行き×高さ)、重量は24Kgです。

HITダブルは、産業用の太陽電池モジュールなのですが、パネルの両面から光を取り込んで発電できるのが特徴で、地面や屋根に対して垂直に設置すると、従来のモジュールに比べて、約30%の発電量増加が見込めるそうです。

パナソニックのHIT太陽電池はもともと出力が高いことで評判ですが、(くわしくはパナソニックのソーラーパネルについての記事)それを両面にしたら、さらに効率よく発電できそうですね!

屋上のフェンスなどに利用している設置例があって、場所もムダなく使えますし、いろいろなところで活用できそうだと思います。

 

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