太陽光発電メリットデメリット関連ニュース 買取価格減額対応型太陽光発電システム「ENEXON」発売開始

買取価格減額対応型太陽光発電システム「ENEXON」発売開始

2013年 10月 06日
菱中産業株式会社http://www.hishinaka-es.com

産業用太陽光発電設備のEPCでもありシステムインテグレータでもある菱中産業(株)本社:北海道帯広 代表取締役:中谷全宏(なかやまさひろ)は、買取価格減額対応型の太陽光発電システム「ENEXON」を発売開始した。
同システムは、電力の買取価格の減額を見据えた経済性と高性能の両立が特徴で、確実な利回りを確保できることが最大の魅力となる。

 

産業用太陽光発電も住宅用太陽光発電も、今年度中の契約であれば現在の買取価格で、産業用は20年・住宅用は10年の契約ができますが、来年4月以降はまた見直しされた価格(毎年下がっています)での契約になります。

2013年10月以降の契約の場合、太陽光発電システムの引き渡しが来年4月以降になると、4月からの消費税8%が適用になりますし、利益回収がますます難しくなってしまいます。

今年度中に設置してしまうのが一番なのですが、とくに産業用の場合、稼働しないのに契約だけしてしまうのが問題になっていますし、無理に契約だけ急ぐのはNGです。

もし来年4月以降の導入にならざるを得ない場合は、表題のENEXONのように、買取価格が下がった後の利回りのことも考えた、コストパフォーマンスの良いシステムを選ぶのが、大事になってくるかもしれません。

 

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