ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電の評判

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電は、実発電量が高いけれど価格が安いと評判の、CIS太陽電池を使っています。

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電について、実際に導入された方の口コミ評判を調べました。

 

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電

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画像: ソーラーフロンティア プレスリリースより

 

ソーラーフロンティアの太陽電池モジュールは、銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)から出来たCIS太陽電池という化合物系の太陽電池を採用しています。

CIS太陽電池の特性として、従来のシリコン系の太陽電池にくらべて、高温でも出力ロスが少ないこと、部分的な影にも強いことや、さらに、製造直後に比べて、使用開始後、太陽光に当て続けると発電量が高くなることが知られています。 参考→ソーラーフロンティアHP CISの強み

これらの特性によって、最大出力に対しての実発電量(1kWあたりの年間発電量)が高いのがソーラーフロンティアの太陽光発電システムの大きなメリットです。

さらに、シリコン製の太陽電池に比べて、薄型で原材料が少なく、低コストというメリットもあります。

CIS太陽電池は、面積あたりの発電量の指標の変換効率はあまり高くない(1kWを出力するパネルの面積は広く必要)のですが、産業用の場合、面積は広くとれることが多いので、とくにソーラーフロンティアの太陽光発電のメリットを生かせます。

また、産業用太陽光発電では、コストをおさえるのが大切なので、低コストなソーラーフロンティアの産業用太陽光発電が人気を集めています。

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電では、現在、出力160WのSF160-Sと、155WのSF155-Sが主に販売されています。
また、2012年7月から、「小規模発電所パック」というパッケージ販売も行っています。

ソーラーフロンティアの「小規模発電所パック」は、CIS薄膜太陽電池、パワーコンディショナ、架台、発電計測システムがセットになっていて、最大で50キロワットまでの低圧連係の太陽光発電システムを、約1か月で設置出来るというものです。→詳しくはプレスリリース

 

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電の口コミ評判

価格.comの太陽光発電口コミ掲示板や、Yahoo!知恵袋で、ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電の口コミ評判を調べました。

ソーラーフロンティアの産業用太陽光発電は、やはり低価格なことが魅力で、検討されている方が多く、中国などの外国製パネルと迷っているという方もいらっしゃいました。

ソーラーフロンティアの場合、ソーラーパネルの出力保証は20年なのですが、パワーコンディショナーの保証期間は産業用の場合、1年とのことで、パワーコンディショナーの故障を心配されている方もいました。(実際には、パワーコンディショナーの全交換が必要なケースはあまりないようです。)

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池の場合、面積は広く必要になるのがデメリットですが(※50kWの場合で、設置に必要な面積が1000㎡(300坪程度))、実際の発電量が高く、売電収入が期待できるというメリットが大きいので、とくに産業用では需要が高く、見積もりサイトのエコ発でも、ソーラーフロンティアの見積もり依頼が多くなっているそうです。

 

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産業用太陽光発電では、住宅用の太陽光発電以上に業者ごとの価格の差が激しいので、複数の業者を比較することが大切です。
また、産業用太陽光発電の実績豊富な業者を選ぶ必要があり、産業用太陽光発電を専門にした一括見積もりサイトを利用するのがおすすめです。

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