太陽光発電システムメーカー一覧 ソーラーパネルの選び方は?

太陽光発電システムのメーカーには様々なところがあり、それぞれに長所と短所があります。

ソーラーパネルの選び方や、各メーカーのパネルの特色をまとめました。

 

ソーラーパネルを選ぶポイント

ソーラーパネルを選ぶポイントとしては、主に次の5つがあげられます。

  1. 価格
  2. 変換効率や、実発電量の高さ
  3. 自宅にあう形状か
  4. 保証の内容
  5. デザイン・外観の良さ

 

価格は、単なる安さではなく、1W当たりの価格で比較することが多いです。発電力に対するコストパフォーマンスを見るためです。

変換効率は(モジュールの公称最大出力W)÷(モジュール面積m2×1000W/m2)で計算され、面積あたりの発電量の高さをあらわします。

また、最近では、日影や高温でも発電量が下がらないかという、実発電量の高さを売りにするメーカーも出てきています。

それ以外にも、屋根に設置したときの見た目の良さや、保証内容なども比較ポイントになります。
保証内容の比較はこちらの記事へ

太陽光発電システムメーカー一覧

太陽光発電システムのメーカーのうち、主要なメーカーを一覧にしました。

 

国内の主要ソーラーパネルメーカー

 シャープ

国内実績No.1で、比較的コストが低いパネルを使っています。
多結晶シリコンが主流でしたが、新製品BLACK SOLARは高出力の単結晶パネルで、黒色の落ち着いたデザインも長所です。

088 シャープのソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 京セラ

日本で初めて住宅用太陽光システムを販売した老舗です。
デザインの良さと、どんな屋根にも設置しやすいサイズの豊富さが長所の多結晶シリコンのパネルを製造しています。

088 京セラのソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

blueicon パナソニック(三洋電機)

独自のハイブリッド構造のHIT太陽電池は、変換効率が高くて、暑さなどにも強く、発電量の高さに定評があります。

088パナソニックのソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 三菱電機

パワーコンディショナーの変換効率が一番高く、発電した電気を無駄なく使うことができます。
ソーラーパネルの種類も豊富で、20年の出力保証がある耐久性もメリットです。

088三菱のソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 東芝

2010年に参入したばかりですが、アメリカのサンパワー社のOEM製品を扱っていて、最高変換効率のソーラーパネルを販売しています。

088 東芝のソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 ソーラーフロンティア

銅、インジウム、セレンでつくられたCIS太陽電池を使用しています。
グッドデザイン賞を受賞した美しいデザインと、日陰でも発電できる実発電量の高さがメリットです。

088ソーラーフロンティアのソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 長州産業

三洋電機のOEM製品を販売していましたが、2009年から自社開発製品を販売。
本社敷地内での一貫製造体制、雨漏りへの保証などが特色です。

088 長州産業のソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

国外の主要ソーラーパネルメーカー

 サンテックパワー

中国の太陽光発電システムメーカーで、2010年度、ソーラーパネル生産量で世界1位です。
価格の安さで圧倒的なシェアを築いたのですが、アメリカの反ダンピングなどのあおりで業績が悪化し、生産の中核を担う子会社が経営破たんしてしまいました。日本法人は経営を続けています。

088 サンテックパワーのソーラーパネルのメリットとデメリットはこちら

 

 カナディアン・ソーラー

カナダのソーラーパネルメーカー。
ソーラーパネルの発電出力保証が25年間の長期保証つきです。

 

 自宅にぴったりのソーラーパネルを選ぶには、専門業者に見積もりしてもらおう

あらかじめ、どこのパネルが良いか考えておくのは大切ですが、最終的に、自宅の屋根の状況を見て、一番ぴったりのソーラーパネルを選ぶには、専門業者に見てもらうのが一番です。

業者によって扱っているパネルが違ったり、価格もずいぶんと差があるので、必ず複数業者から見積もりをとり、比較しましょう。

複数業者から見積もりをとるには、一括見積もりサイトの利用が便利です。

 

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