東芝のソーラーパネルのメリットとデメリット

東芝(TOSHIBA)のソーラーパネル

東芝のソーラーパネルは、変換効率の高い単結晶タイプのソーラーパネルで、住宅用の太陽光発電システムでは最高の変換効率20.1%、発電量250Wを誇っています。

toshiba
東芝 プレスリリースより

東芝は、アメリカのサンパワー社製のソーラーパネルをOEM販売していて、東芝は同社の最大出力のパネルを日本市場で独占契約し、販売しています。(245WのパネルはシャープもOEM販売)

 

東芝のソーラーパネルのメリット

  • 世界最高の変換効率で、同じ面積だと他パネルより発電量が50%も高まる(東芝調べ)ので、狭い面積でも発電量が高い
  • 単結晶シリコンの太陽光パネルの中では、価格が安い方
  • ソーラーパネルの表面に電極が出ないようにするバックコンタクト方式で、発電面積を広く、見た目もすっきりする
  • パネル表面に反射光をおさえる加工がされている
  • 太陽電池モジュール、パワーコンディショナー、昇圧器、接続箱、架台に10年保証。有償で、15年、20年のパワフル保証もつけられる

東芝のパワフル保証は、50kW未満のパネルに対応しているので、産業用太陽光発電システムを設置される方にもおすすめです。

 

東芝のソーラーパネルのデメリット

  • パネルの大きさ、種類などは、他メーカーの方が豊富なところもある
  • 最高変換効率のパネルは、アメリカのサンパワー社製のパネルなので、国産にこだわる方には向いていない

 

東芝のソーラーパネルは、最高の変換効率にもかかわらず、価格は他メーカーに比べてそこまで高くないのが魅力です!
(※価格については、扱っている業者ごとの違いも大きいので、必ず複数業者で確認するようにしてください)

あまり設置面積が広くとれない方には、とくにおすすめだと思います。

 

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