太陽光発電関連用語集 た-

<タンデム型太陽電池>
複数の発電素材を重ね合わせることで、利用できる太陽光の波長域を広げた太陽電池です。幅広い波長の太陽光を使えるため、発電効率をアップさせることが可能です。様々な発電素材を組み合わせることができるので、今後の太陽光発電の主流になると考えられます。 ⇔ 多接合太陽電池

<多結晶シリコン太陽電池>
高純度のシリコンを溶かしてから、再び型に入れて固めたものを発電素材として利用する太陽電池です。近年は発電効率もアップして、単結晶シリコン太陽電池よりもコスト面で優れていることから、発電素材としては最もよく使われています。

<太陽エネルギー>
太陽から地表に降り注ぐ太陽光の中で、発電や熱利用に使われるエネルギーの総称です。地表に到達する太陽光の標準エネルギーは、通常1㎡あたり1kwとして計算されます。

<太陽光サーチャージ>
再生可能エネルギーを使って発電した電気の全量買取制度にともない、買取に必要な費用が発生します。この費用に充当するために、電気使用者全員の電気料金に上乗せされる負担金のことで、「太陽光発電促進付加金」とも呼ばれます。

<太陽光発電>
光が当たると電気を発生する半導体の特性を利用して、太陽光のエネルギーを電気へと変換する発電方法です。半導体の素材や組み合わせ方から様々な発電方式が生まれましたが、基本的にはほとんど同じ原理に基づいています。

<単結晶シリコン太陽電池>
特殊な方法で高純度のシリコン素材を加工、大きな単一の結晶にしたものを発電素材に利用する太陽電池です。発電効率が高いのですが、加工に手間が掛かって高価になってしまいます。

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